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ETC一言アドバイス

ETCカードを手渡しで使用する場合の割引について

ETCカードは車載器無しでも使うことができます。一般料金所で手渡しすれば、支払を受け付けてもらえます。

ただし、この場合、深夜割引、通勤割引といった通行料金割引制度は使えません。これらはETCシステムを使うことが条件となっているからです。また、手渡しで通行料金を支払った場合には、マイレージポイントもつきません。

要はETC通行レーンを通らない限り、割引は受けられないということです。この場合、クレジットカード払いと一緒ということです。

せっかくカードを作っておいて、わざわざ手渡しで料金を払おうとする人はいないと思いますが、誤って通常レーンを走ってしまったというような時には、割引は受けられなくなります。

 

間違いに気付いてから、レーンを戻って入り直すということは出来ないので、走行レーンを間違えないようにしてください。

 

ETCレーンが封鎖されている時は?

高速道路を使っていると、希に料金所のゲートが壊れていたり、事故などで封鎖されている時があります。こういった時には、一般レーンの料金所でカードを係員に渡せば、割引処理をしてくれます。

ETCレーンが整備されていない道路においても一緒です。事故やトラブル、整備の問題といった、ドライバーに責任がないケースにおいては、手渡しでも割引を受けられると捉えておけばいいですね。もちろん、マイレージも貯まります。

尚、こういった状況で障害者割引を利用する場合には、障害者手帳の提示も必要となってきます。

そのほか、細かいことについては下記ページを参考にしてください。

※詳細はこちら
http://www.smile-etc.jp/guide/qa/02.html#06

 

ETCカードの手渡しに関する裏話

ちなみに、以前は車載器をつけていないような車両でも、割引が適応されたという例があったそうです。

料金所で気がつかなかった、あるいはそこまで気にしていなかったということのようですが、今は確認が厳しくなったので、ダメなようです。

ただし、今でも車載器が壊れてしまったという時には、基本的には割引やマイレージポイントを適用してくれるようです。

そうなると、いつも壊れたフリをすればということにもなりますが・・・

本当はいけないことですが、こんなふうにしている人もいるかもしれないですね。

ただ、車載器も機能にさえこだわらなければ、今では数千円から買えるので、おとなしく購入したほうが便利でいいと思います。

なんと言っても、ETCカードの最大の利点はスムーズに料金所を通過できるということなので。特に真夏の暑いとき、真冬の寒い時には、窓を開けなくて済むというのもハマリます。



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