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ETCの導入

ETCカードの登録に関して覚えておくべきこと

ETCカードというのは、クレジットカード会社から発行された時点で使えるようになっているので、厳密にいえば、使用するための登録処理といったものはありません。車載器を取り付けておけば、すぐに利用を開始することが出来ます。

 

一般的に登録と呼ばれているものは、マイレージサービスを利用するための登録です。 ETCを使用して高速道路を走ると、走行料金分に応じてポイントが付加され、一定分が貯まると無料走行権と交換出来るのが、マイレージサービスです。

 

50000円分走行すると、8000円分の無料走行が可能となります。還元率を計算すると16%なので、かなり お得なのですが(ショッピングポイントなどの還元率は数パーセント)、マイレージサービスの登録をしないとポイントが貯まることはありません。

 

ETCを利用する大きな理由の一つが、このマイレージサービスだと思いますので、忘れずに必ず登録しておきましょう。 マイレージサービスの登録は下記のページから出来ます。

http://www.smile-etc.jp/

 

登録するカードを変更する場合には、マイレージサービス管理 画面内の『カード情報変更』から行います。

 

 moushikomi.gif

 

ちなみに複数のカードを登録することも出来ますが、ポイントはカードごとに付加されるため、1枚にまとめたほうが貯まりやすく なります。

 

ポイントは貯めれば貯めるほど、還元率が良くなるため、枚数は出来る限り1枚にまとめたほうがお得です。

 

 

ETC割引とマイレージサービスは別

ちなみに、ETCの通行割引に関してはマイレージサービスの登録をしなくても適用されます。ETCカードを車載器に挿入した状態で高速道路を走行すれば、自動的に割引条件で走行することが出来ます。ただし、繰り返しになりますが、ポイントは貯まらないので、その点は要注意です。

 

マイレージポイントの還元方法

最後にマイレージポイントの還元についてですが、一定ポイントごとに無料走行権と交換できます。交換するとデータとして登録され、その分の通行料金はポイントから差し引かれます。

 

交換条件は『100ポイント200円』から『1000ポイント8000円』まで4種類あります。この時点でお気づきの方もいると思いますが、100ポイントと1000ポイントでは、お得度が全然違います。

 

100ポイントでの交換を繰り返したら1000ポイントを使用することになりますが、これで手にすることが出来るのは2000円です。1000ポイントをまとめて交換したら8000円なので、大きな違いです。

 

このようにマイレージポイントは、まとめて交換したほうが、お得な仕組みとなっています。基本的には、途中で交換せず、上限の1000ポイントまで貯めて交換すべきです。

 

ただし、ポイントには2年間という有効期限があるので、期限切れで喪失しない範囲内でということになります。期限切れポイントがあるときには、ちょっと計算がややこしくなります。こちらのページ『期限間近のETCマイレージポイントは交換したほうがいい?』を詳細をまとめてあるので、参考にしてください。

 

こんなふうにして、賢くETCカードを使いましょう!



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