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ETCマイレージの基礎知識

ETCカード ポイントの貯まり方

ETCのポイントの貯まり方について、まとめてみました。案外、細かいので知らなかったということもあると思います。


(ア)ポイントがつくのは料金を支払ったとき

ETCカードで支払い(後払い)が発生したときにマイレージがつきます。使わなければポイントもたまりません。当たり前といえば当たり前ですね。


(イ)異なる道路の場合


管轄が違う道路を使った場合、それぞれの道路ごとにポイントがつきます。たとえば、東日本管轄の名神道路で1000円分、名古屋高速道路公社管轄の名古屋高速で1000円分利用したとします。この場合、それぞれの路線ごとにポイントがつくことになります。

ここでの注意点はポイントを高速道路の支払に還元するときに、各公社ごとになるということです。たとえば、東日本で利用したポイントで3000円分の支払が出来るようになったとしても、それを使えるのは東日本の管轄道路のみ。他の公社の管轄道路では利用できません。

現在、東日本と中日本、西日本の公社のポイントは合算できるので、実質的には日本の大半で利用可能なのですが、地方の有料道路等では合算できないケースもでてきます。


(ウ) 割引後の通行料が対象

ETCには時間帯割引など、色々な割引制度があります。その場合、割引後の通行料はポイントの対象額になります。

(エ) ポイント還元時にはつかない
還元したポイントで支払われた通行料については、ポイント対象から外れます。



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