無料ETCカードの比較・解説

無料 ETCカード比較ガイド > ETCカードの賢い使い方 > ETCカード利用明細の入手方法

ETCカードの賢い使い方

ETCカード利用明細の入手方法

ETCカードの利用明細は発行されないのが基本です。

 

必要なときには、別途発行の申し込みをする必要があります。 とはいっても、手続きは簡単、利用照会サービスを利用すれば ネット上から、すぐに取得できます。

 

●利用照会サービス 申込ページ http://www.etc-user.jp/ riyoumeisai.gif

 

ETC明細の発行手続きの流れ

発行手続きの流れですが、最初に『利用証明書発行』の手続きを行い、その後 『利用証明書明細確認』の申し込みを行うという流れになります。

 

利用証明書の発行申し込みをするときには、車の車体番号と カード番号が必要です。 この利用明細書はプリンターで印刷できます。

 

ちなみに上記の申し込みページをみると、走行しながら、その場で 明細書を印刷できるプリンターなども販売されています。カードを差し込むだけで印刷してくれる優れものです。技術の進歩はスゴイなと思います。

 

ETC利用証明書と明細の違い

上記のページで確認すると、利用証明書と利用証明書明細の2種類の書籍が存在することが分かります。利用証明書というのは、名前の通り、ETCを使って高速道路を利用したことを証明する書類、明細は、該当する利用証明書の走行の明細を細かくまとめた書類です。

 

ただ、実はこの2つの書類に書かれている内容は一緒です。表示形式が違うだけです。強いていえば、利用証明書は1回の走行単位で発行されるもの、明細は複数の利用記録をまとめて1枚の紙に出力するものです。

 

過去の走行記録をデータとしてまとめておきたいという時に、活用出来るのが明細と言えます。

 

走行記録が反映される時期

利用する時の注意点としては、走行の記録がリアルタイムで反映されるわけではないということです。通常は走行後(高速を下りた後)、4〜5時間後に反映されることになります。

 

一部の道路では、翌日・翌々日以降ということもあります。多少のタイムラグが存在するので、利用する時には、注意するようにしましょう。

 

高速道路でもETCの明細を印刷出来る

最後にプチ情報ですが、明細・利用証明書は首都高を含む高速道路のPA/SAで印刷することが可能です。出力用のプリンターが設置されているので、そこにカードを差し込めば、自動的に履歴を読み込んで、印刷してくれます。

 

自宅で自分のパソコンから印刷する場合には、登録などの事前手続きが必要となりますが、PA/SAに設置されているプリンターを利用する時には、手続きは必要ありません。ETCカードを用意するだけで準備完了です。

 

ちなみに、専用の出力プリンターは購入することも出来ますが高額なので、手持ちのパソコンでセッティングをしてETCカード利用明細を印刷するほうがいいでしょう。



eae_line_g.gif
JCB_EIT.jpg 年会費永年無料のETCカード
ポイントが貯まりやすいJCB EITカード



JCBが発行する家族カードも含めて年会費が一切かからないクレジットカード。ショッピング保険が充実しており安心。

JCB EITカード