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カードと保険

2006年2月からクレジットカード盗難の被害補償が変わります

あなたは知っていますか?来年から盗難被害の補償が変わることを?知っておいたほうが絶対お得です。


増え続けるキャッシュカード、クレジットカード被害。


今の所、「暗証番号をじぶんから人に教えた」「サインがない」場合は、本人の落ち度とされるため、補償はされません。


また、暗証番号がもれた場合も、本人の落ち度として補償がされないことがほとんどなのが現状です。


「暗証番号がもれた」場合は、銀行、カード会社側のセキュリティ強化責任でもあるはず。


新しい「預金者保護法」では、インターネット取引での補償に関しては保留になっているものの、今まで泣き寝入りしていた利用者にとって、朗報といえそうです。


・現在 → 暗証番号がもれた場合、「本人の自己責任」との理由で補償はされない。

・変更後→ 25%は本人の責任とみなすが、残り75%はカード会社が負担することを義務付けされる。

・「今までに被害にあったものについてはどうなるの?」


→2006年2月に施行される前におこった被害についても、新しい法律を最大限適応するよう明文化されています。


しかしながら、銀行の偽造被害で10億、それ以外の被害をあわせて40〜50億もの額ですから、銀行、カード会社は負担したくない、というのが本音でしょう。


義務化はされていないので、過去にさかのぼって補償がされるかどうかは怪しいですが、交渉の余地はありでしょう。



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