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カードと保険

紛失・盗難のときはこうする!No.1 カード会社に連絡する

クレジットカードを無くしたとき、盗まれたときには、すぐにカード会社に連絡しましょう。これが何よりも先決です。


まず、カードを発行している会社に連絡するのが一番です。


紛失、盗難の直後はパニックになる人が多いのが事実。予想外のできごとなので無理もありません。


では、あなたは自分のカードはどこが発行しているのが、しっていますか?


あなたのカードには、たしかVISAがついていた、とします。当然、「VISAカードをなくしたので止めてくれ」とVISAに連絡をいれますね。


しかしながら、VISAはカードを発行しませんので、かならずカード発行した会社は別にある、ということです。


たとえば「出光カード」にVISAがついている場合は、発行元はVISAカードということです。MasterCardも同様です。


JCBの場合は、ちょっとややこしいのですが、JCBが発行している場合と、発行元は別、という場合にわかれます。


JCBが発行元のカードなら、当然、JCBでとめることになります。


JCBが発行クレジット機能をつけているだけで、発行元は別、という場合は、発行元でとめます。


たとえば、JCBゴールドなら、JCBが発行元。JALカードJCBなら、発行元はJALカード。


同じJCBなので止められそうと思えるのですが、発行元ではないカードの場合は、会員情報を一部しかみることができないため、カード機能を止めることができないのです。


発行元ではない会社にかけている間に、カードを使われた、という場合もないとはいいきれません。


普段から、発行元がどこかをただしく知っておくことが、万一のさい、被害を防ぐ第一歩となります。


もし、第3者によるショッピング被害があったとしても、届出から60日にさかのぼって保証されるカードが多いので、被害に気づいたら、パニックにならず、冷静に落ち着いて連絡しましょう。


裏面サインはしておかないと保証されませんので、絶対してください!



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