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クレジットカード暗証番号の正しい設定方法 その2

基本中の基本はおさえたところで、さらにできることならやっていただきたいことがあります。それは・・・


銀行・郵便局のキャッシュカードに設定してある暗証番号とは違うもので設定するということです。


カードの紛失、盗難、車上嵐といった場合、クレジットカードだけが被害にあう、ということは少なく、だいたいが、お財布ごと、かばんごと、というケースがほとんどです。


つまり、お財布のなかであれば、クレジットカードにくわえ、「現金」「銀行のキャッシュカード」も同時に被害にあう可能性が高いのです。


いくら生年月日でない推測しにくい番号に設定したからといっても、万が一、当てられてしまったら、、、、。


たいてい、クレジットカードと銀行のキャッシュカードの暗証番号を一緒に設定している人が多いと思います。

そのため、暗証番号さえ推測されてしまえば、銀行のキャッシュカードから現金が引き下ろされ、クレジットカードからは、暗証番号を入力してキャッシングでお金を引き出されてしまいます。


そして、最近は、店頭でのショッピングも、サインではなく、暗証番号を入力すれば買えてしまうので、ショッピング利用の被害にもつながりやすくなります。


暗証番号が銀行カードとクレジットカードで暗証番号が違えば、どちらか一方ですむ可能性が高まりす。


片方の暗証番号はあてずっぽうで当てられたとしても、もう一方も当てるなんてことは、確率的に考えにくいからです。


もし現金が引き出された場合は、暗証番号の管理責任という点から、保証がききません。


使ってもいない現金被害額の返済義務だけが残る、というつらい状況にならないとも限りません。


実際に、銀行のキャッシュカードから預金を引き出され、同じ暗証番号にしていたクレジットカードでキャッシング250万を引き出されていた人がいました。


暗証番号の設定をきちんとしていなかったために、2次被害、3次被害まで出してしまうことになるのです。


逆にいえば、暗証番号を用心に設定しているだけで、被害にあわずにすむ確立がぐっと高まりますし、もし被害が発生したとしても、2次被害、3次被害を防ぐことができます。


面倒くさがらずに、暗証番号の設定は、予測されない番号に設定するとともに、銀行カードとクレジットカードの二種類で設定を変えるなど、さっそく工夫してみてはいかがでしょうか。


3種類以上にすると本人が忘れてしまう可能性が高いので、2つまでにしましょう


あ、お財布に、暗証番号を書いた紙をいれるなんて、もってのほかですよ!



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