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賢いカードの選び方・使い方

メインカードを決める基準 No.2 JCBカードの強み

日本ブランドのJCB。 日本発ならではの強みというものがあります。


近年は、Visa/MasterCardなど他の国際ブランドも日本国内でのシェアを伸ばしているので、以前のようにJCBしか使えないというお店は少なくなってきていますが、それでも、JCBの加盟店数(カードを使えるお店のこと)は日本シェアナンバーワン。


日本で使うなら、銀行系、信販系、流通系、石油系、どのカードを発行するにしても、JCBをつけておけば困ることはまずないでしょう。


日本における加盟店の数に加えて、JCBの一番の強みは、「T&E(トラベル&エンターテインメント)」といって、旅行や娯楽などのサービス面の充実です。とにかく「カードを利用できるお店が多い」というのをサービスの基本にしているVisa/MasterCardとの一番の違いはここです。


日本国内では、盗難・紛失の対応はカード会社のなかで郡を抜いているのではないでしょうか。


不正使用に対する防御策などのセキュリティチェックの厳しさも一番厳しいといえます


(その分、カード審査・延滞に厳しいとも言われています)。


サポートデスクの充実により、安心できる顧客サービスを提供しているのが強みです。


また、海外での強みも、充実したサポート体制にあります。


アメリカ・ヨーロッパ、アジアの主要都市(31都市)にJCBプラザがあり、現地にいる専任スタッフが日本語でサポートしてくれるので、とくに語学ができないひとには安心です。


盗難・紛失などの緊急時だけでなく、観光案内や予約なども受けてくれます。


直接現地のJCBプラザにいってサポートを受けることもできますし、サポートデスクによる電話対応もしてもらえます。とくにアジアでは12箇所と設置箇所も多く、充実です。


Visa/MasterCard に比べると使えるお店が少ないといわれていますので、お店を利用する場合は、Visa/MasterCardを併用、サポートを受けるときは、JCBと、ダブル使いをするとおいしいとこどりできます。



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