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カードの基礎知識

クレジットカード会社のトク

クレジットカード会社は、カードの持ち主にかわって、立替払いをしてくれるのですが、いったいどこで利益を出しているのでしょうか。もちろん、企業ですから、当然、利益があるのでやっているわけです。


主な利益は次の4つ。


@会員からの年会費

A加盟店からの手数料

Bショッピングの分割、リボルビング払いなどの手数料

Cキャッシング、カードローンの手数料


@の年会費については、無料のところも多くなってきました。


初年度のみにとどまらず、年会費永久無料という会社まででてきています。その場合は、@がなくなるわけですから、それ以外のA〜Cで利益を出す必要があるわけです。


年会費分に関しては、すべてのカード会社ではないですが、金利手数料に上乗せしたり、加盟店の手数料のパーセンテージをあげたりして調整している場合もあります。


会員向けに、リボルビング払い・分割払いを促進するキャンペーンがあるのも、リボルビング専用カードがあるもの、キャッシング、カードローン機能をつけているクレジットカードが多いのも、利益をだす戦略の一環といえます。


・加盟店になってくれるお店を増やすこと(とくに、高額の商品を多くのお客が買ってくれるお店はカード会社にとって大事な加盟店といえます)

・カードを持っているひとがクレジットカードをたくさん利用してくれること


これが、カード会社の利益につながります。


参考までに、カード発行するのにもお金がかかります。


一枚あたり、100円。ICチップ内臓のカードだと300〜500円程度です。


それに加え、だいたいのカードに盗難保険、旅行保険など保険がついていますので、保険料もカード会社は負担しています(1枚あたり80円〜100円程度)。


ですから、カードをつくっても全く利用しないカードの持ち主は、カード会社にとっていいお客でないどころか、マイナスのお客です。


「使わないからいいだろう」ではすみません。必然的に評価が下がりますので、次にカードをつくりたい、と思って申請しても通らないことが多くなるのです。


カードのメリットを享受するには、カード会社に気に入ってもらうこともポイントです。たくさん利用して「優良会員」を目指しましょう。


(もちろん自分のデメリットになることはする必要ありません。あくまで自分のメリットの範囲で。カードローンで借金しまくってカード会社に手数料をはらって喜ばせる、なんてことは絶対やめましょう。)



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