無料ETCカードの比較・解説

無料 ETCカード比較ガイド > カードの基礎知識 > クレジットカード加盟店のトク

カードの基礎知識

クレジットカード加盟店のトク

クレジットカードで支払ってもらうことで、何かお店が得することはあるのでしょうか?お店側からみたクレジットカードのメリットについてお話していきます。


すべてのお店で、クレジットカードが使えるわけではありません。


クレジットカード会社と「加盟店」契約を結んだお店で、クレジットカードが使えます。


加盟店は、お客からは金利手数料などは取っていませんが、ただで、来客にカードを使ってもらえるわけではありません。


お客のカード利用による売上額に応じて、クレジットカード会社に「手数料」(だいたい3〜5%)を支払っているのです。


つまり、カード会社に手数料を払ってでも、来客にカードを使ってもらったほうが、お店にとってはトクとならなければ意味がないのです。


(トクとなる状況のお店がカード会社と契約しています。)


クレジットカードで支払うひとは、現金で払うひとよりも、一回あたりに使う単価が高いといわれていますから、それなりのカードを持てるということは、経済的に余裕があるという点で、お店にとっては、有力なお客となります。


とくに、飲食、洋服などの娯楽費に高額使う傾向(衝動買いも手伝って)があるので、クレジット利用のお客を捕まえておきたい、というのが加盟店の見方です。


特に、夜の飲み屋、バー、キャバクラ、高級クラブ、などは、手持ちの現金を気にせずに飲んでもらえる、利用額をあげることができる、飲み逃げを防げる、という点から、加盟店契約を結ぶお店が多いです。


また、現金での購入だと買い渋るお客が多い、高級ブランドショップ、高級家具、電化製品などを扱うお店も、カード会社と契約することで、来客の購買促進を図れるので、大きなメリットです。


余談:大型電気店で、ポイント還元をやっていますが、現金払いなら20%、クレジットカード払いなら15%還元、などとカード払いのほうが還元率が低くなっていますね。


これは、加盟店がクレジットカード会社にはらう手数料分を差し引きしているとみることができます。



eae_line_g.gif
JCB_EIT.jpg 年会費永年無料のETCカード
ポイントが貯まりやすいJCB EITカード



JCBが発行する家族カードも含めて年会費が一切かからないクレジットカード。ショッピング保険が充実しており安心。

JCB EITカード