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ETCカードを作るために、UCカードに加入して得する人とは?

UCカードでもETCカードを作ることが出来ますが、既にUCカードを持っている人であればともかく、ETCカードを所有するために、これから新規でクレジットカードを作る人には、UCカードはあまりおススメ出来ません。

 

特に欠点があるというわけではないのですが、これといった特徴もありません。様々な特典がついてはいますが、他のクレジットカードとほぼ一緒です。


それでいて、UCカードの場合、年会費が発生します。ですから、UCカードを作るぐらいだったら、他の年会費無料のクレジットカードを作ったほうが賢明です。

 

UCカードは年会費がかかるので、ETCのために作るのはもったいない


たとえば、りそな銀行が発行しているクレジットカード、りそなカードの詳細ページを見てみると分かりますが、りそなセゾンカード、りそなJCBカードといった他ブランドのカードは年会費は無料です。しかし、りそなUCカードは年会費が発生します。

 

特典等、カードとしての機能・メリットは全て一緒なので、それを考えると、わざわざUCを選択する必要はないという判断になってしまいます。

 

UC ETCカードのメリット

ただし、UCカードの場合、他のクレジットカードでは見られないような提携先を持っているのが特徴です。

UCカードの本サイトを見ると分かりますが、次のような提携カードを発行しています。


  ・Tokyo Metoro(東京の地下鉄)
  ・ヤマダ電機
  ・京急
  ・JAF

 

ほかにも慶応大学や関西大学と提携したカード、日本女子ゴルフ協会と提携したLPGAカードなどがあります。

 

いずれも対象者は絞られますが(Tokyo Metroなど、東京在住の人でなければ意味がないでしょう)、その対象にあたる人であれば、優遇される特典がついているので、持つだけの価値があるといえます。

 

たとえば、慶応カードを持っていれば、慶応大学の講義を優待価格で受講出来たり、早慶戦のチケットがプレゼントされたりします。慶応大学病院の人間ドックを割引で受けられたり、慶應義塾大学出版会刊行物の出版物を優待価格で購入出来たりといった特典もあります。

 

LPGAカードはさらに面白く、女子プロとの交流イベントに参加出来る権利がもらえたり、プレーの優待券がもらえます。ゴルフをしない人にとっては別に・・・という内容ですが、ゴルフ好きにとってはたまらない特典と言えます。

 

女子プロとの交流など、お金に換えられない価値でしょう。

 

UCカードはマニアックな使い方をすると、面白いカードなので、相手を選ぶカードとも言えます。そういった人にとっては、UC ETCカードも選択肢になりそうです。



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