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ANAを利用する機会が多い人にオススメのETCカード

ANAの利用が多く、マイレージを貯めているというのであれば ETCカードもANAと提携しているカードのほうがお得です。 たとえばCBカードであれば、ETCカードの申し込みもできます。

 

ANA ETCカード

 

ANA JCBカードのETCカード 

JCBの場合、一般カード、ゴールドカードがありますが、飛行機のマイルの貯まり方に 関しては変わりがありません。

 

ただし、ANA便、もしくはスターアライアンス加盟航空会社、提携航空会社に搭乗したときのフライトボーナスについては 一般カードが10%増しなのに対して、ゴールドカードは25%増しです。年に数回以上、飛行機を利用する機会がある人であれば、ゴールドカードのほうがお得です。

 

またゴールドカードの場合、年次の更新を行ったとき、ボーナスマイルとして2000マイルがもらえます。これはカード利用額20万円分に相当するものなので、なかなかお得です。ゴールドカードの年会費は約15000円。ある程度、カードを利用する人であれば、十分に元が取れます。

 

ANA JCBのプレミアムカードとETCカード

2011年6月にプラチナカードが誕生しました。その時、私はカードを切り替えたのですが、年会費は7万円。かなりの額になります。海外旅行保険が治療でも1000万円まで補償されたり、ビジネスラウンジが利用出来たりと、海外に行く機会が多い人にとっては、とても使い勝手が良い特典がついてきています。

 

私は旅行好きで頻繁に利用するので、プレミアムカードでETCカードも作っているのですが、ショッピングポイントも倍付けなので、フライトマイルが、かなり貯まりやすいです。

 

ただし、カードの利用額が毎月20万円ぐらいはないと、7万円という年会費とはペイしないと思います。それほど使わないという人はゴールドカードがオススメです。

 

もちろん、高い年会費を払いたくないという人は一般カードでもOKですが、飛行機やショッピングでのカード利用が多い人だと、純粋に損得勘定でゴールドのほうが上なので、こちらをオススメします。

 

ゴールドに付帯している旅行保険も大きいです。通常、カードの保険は補償内容が使い物にならないレベルなのですが、ANA JCBゴールドに関しては、十分使える内容です。私自身、一度タイで怪我をして病院で治療を受けた時に、カードの保険でカバーしたことがあります。

 

年に10日も海外に行く人であれば、保険代だけでも年会費をペイできます。

 

また、一般カードを利用する場合、20代であれば、年会費が無料のJCB ZEROというカードに申し込めるので、どうせならこちらを利用することをオススメします。マイルの貯まり方、付帯特典は一般カードと一緒です。

 

こんなふうにして、色々ありますが、ANAの利用が多い人は、ANAカードでETCカードを作ったほうがお得です。

ANA JCBカード



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JCB_EIT.jpg 年会費永年無料のETCカード
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