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出光カードはガソリン代が安くなるので、ETCカードを作る時にもオススメ

これからETCを利用するので、カードを作ろうと考えている。こういう人にとって、出光カードはオススメの選択肢の1枚です。

 

ガソリン代が安くなるのが出光カードの魅力

クレジットカードには色々特典がありますが、案外使わないモノです。そのなかで、ガソリン代が安くなるというのは大きいです。ETCを利用するぐらいの人であれば、それなりに車を使うはずです。走行距離も多めだと思いますが、そうなると、今の時代、ガソリン代はバカになりません。

 

2012年5月だと、レギュラーでもリッター150円前後。恐らく、リッター100円といった時代は、もうこないと思います。多少、安くなるにしても130円代、140円代というのは避けられないでしょう。そうなると、ガソリン代の割引サービスが受けられるというのは、ドライバーにとっては非常に有り難いことです。

 

ETCカードは、どこで作っても機能は変わりません。あとはクレジットカードの付属特典で選ぶことになります。頻繁に飛行機を利用するので航空会社系がいいとか、ダイエーやイトーヨーカドーで買い物をすることが多いのでOMC系がいいといったお目当てがなければ、ガソリンスタンド系列のカードを作るのが、ETC利用者にとっては、もっとも無難な選択肢だと思います。

 

 

出光カードは3種類

出光ETCカードは3種類あります。 出光カード、出光ゴールドカード、出光カード『まいどプラス』の3つです。

 

出光カードと出光カード『まいどプラス』の基本特典は一緒なのですが、 年会費とガソリン代の割引率に違いが出てきます。

 

まいどプラスは割引率が一律で決まっているタイプ、出光カードはカードの利用額に応じて、割引率が変動するタイプです。

 

ガソリンに関して言えば、まいどプラスはリッターあたり一律2円引き、 出光カードは前月のカード利用額10000円ごとにリッター当たり1円引きに なるという仕組みです。

 

仮に出光カードで1か月に5万円利用すれば、ガソリン代の割引額は リッターあたり5円となるという理屈です。

 

下記の表を見て頂ければ分かりますが、カードの利用額が30000円を 超えるかどうかというのが分かれ目となってきます。

出光ETCカード

1か月単位の利用額が30000円以下の場合にはまいどプラス、それ以上の場合には出光カードのほうがお得です。

 

尚、出光カードの場合、年会費がかかりますが、ガソリン代の割引額を考慮すると、この元は間違いなくとれるので、カードの利用額を判断 基準としていいのではと思います。

 

ちなみに出光ゴールドカードは出光カードに専用のロードサービスがプラスで付いてくるというものですが、これは任意の自動車保険や JAFに入っていれば、それほど必要とはしないサービスです。

 

ゴールドカードの年会費は10,500円(複数種類あるなかで最も安いカードで)、JAFの年会費は5,000円程度なので、ロードサービス目当てならJ、クレジットカードの特典よりも、AFを利用したほうがいいです。

 

そもそも、ロードサービスについていえば、自動車保険の付帯サービスが充実しているので、そちらが主軸とすればいいと思います。(JAFの加入すら必要ないと思います。)

 

ゴールドカードにして限度額を増やしたいという人以外には 特にメリットはない選択肢と言えます。

 

●3種類の出光カード(ETCカード)、詳細案内ページはこちら



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