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厳選ETCカード

貯まったポイントを利用額の支払いに使えるお得な1枚 KCカード

年会費無料のKCカードポイント還元率が高い
ポイントを支払いにあてられる

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KCカードは初年度年会費無料のカードです。2年目から2100円の年会費が発生しますが、KCカード会員専用のオンラインサービス『KCcard online』に登録して、カード会社からのメールを受け取れる状態にしておけば免除されます。

 

登録料は無料なので、これで実質的に年会費無料のクレジットカードとなります。たまにDMがメールで届くのが面倒ですが、それほどのことではないので登録しておいたほうがいいでしょう。

 

ちなみに1年間のショッピング利用額が20万円を超えた場合にも年会費が無料となるので、これぐらい使うという人は無条件で年会費無料のカードになると思ってください。(月額2万円なので、普通に使っていれば達成しそうな数字ですね。)

 

ただし!!

 

ETCカードには別に525円の年会費が発生します。これは何があっても無くならないので、完全無料とはなりません。この点は注意してください。

 

KCカードは海外旅行者向けのサービスが充実している

このカードの特徴をあげるとしたら、海外旅行関連の特典が充実しているということです。まず、海外旅行傷害保険です。無料で自動付帯となりますが、一般カードでは珍しく怪我や病気の治療も200万円まで補償されています。

 

普通、一般カードの場合、海外旅行保険といっても死亡後遺障害だけだったりして、実質的には海外旅行保険の代わりにはならないものが多いのですが、KCカードであれば十分に代わりになります。

 

携行品損害(紛失や盗難を補償する保険)も20万円ついているので、なかなかです。

 

さらに三井住友海上の緊急医療アシスタンスサービスが利用出来るようになっており、何かあれば病院の手配などを現地スタッフが日本語で対応してくれます。

 

一般カードの保険で、これだけのサービスがついているものはないので、海外旅行に行くことが多い人は持っておいて損がないです。

 

貯まったポイントを支払いにあてられる

KCカードのもう一つの大きな特徴は、ショッピングなどで貯まったポイントをカードの支払いにあてられるということです。1ポイント1円で実質的なキャッシュバックです。

 

KCカードはポイントの還元率も高いので、利用額が多い人は得すると思います。ちなみに、面白い仕組みがあり、一定ポイントに到達するとボーナスポイントがつきます。

 

ボーナスポイントの付与額は下記の通りです。

 

KCカードのポイント表

 

貯めれば貯めるほど還元率が高くなるというのは、ETCの走行ポイントと似ていますね。ちょこちょこ交換するよりも、40000ポイントまで貯めて使ったほうがいいです。

 

ほかには、それほど目を惹く特典はありません。海外旅行に行く機会が多い人、カード利用頻度が高い人にオススメの1枚と言えます。



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JCB_EIT.jpg 年会費永年無料のETCカード
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