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厳選ETCカード

家族カードを含めて、年会費が永年無料のクレジットカード JCB EIT

ポイント還元率が他のJCBカードの2倍
年会費永年無料

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JCB EITの詳細

JCB EITは学生も含めて、18歳以上の人であれば誰でも所有出来るクレジットカードです。家族カードも含めて、年会費が一切かからないのが魅力です。ETCカードについても無料です。

 

ETCカードが必要だけど、クレジットカード自体はどうでもいいので、わざわざ年会費を払いたくないという人には最適の1枚です。

 

年会費無料以外の魅力をあげると、EITには安心してクレジットカードを使える補償制度が充実していることがあげられます。

 

ショッピング保険が充実しているのがJCB EITカード

このカードにはショッピングガード保険、e安心制度の二つの保険が付帯されています。

 

ショッピングガード保険は、カードを使って購入した商品が破損したり盗難にあった場合、購入日から90日以内であれば、年間100万円まで補償するという保険です。1事故あたり1万円を自己負担する必要はありますが、限度内であれば全額補償となるので安心です。

 

e安心制度というのは、ネット経由で身に覚えのない請求があった時、利用明細書を提出すれば、JCBが調査を行い、不正使用と認定された場合には請求が取り消されるというサービスです。

 

プロバイダー料金のような通信費も補償対象となるので、たとえば、いつの間にか出会い系サイトで課金されたといった時にも補償される可能性があります。(もちろん、自分でカード情報を入力した場合にはNGです。)

 

いくつか補償対象外となってしまう条件が設定されていますが、普通にカードを利用している限り、まず当てはまることはないので、不正利用に関しては補償が効くと思って大丈夫です。

 

これだけの補償があればクレジットカードを持つリスクはなくなるので、クレジットカードは嫌いで使う予定もないんだけど、ETCカードを所有するため、なくなく申し込むといった人でも安心です。

 

なお、付帯保険絡みで補足すると、JCB EITには2000万円の海外旅行保険もついていて、旅行中に治療を受けたり、盗難に遭った時に補償してもらうことが出来ます。それほど利用する機会はないかもしれませんが、旅行好きの人にとっては損がない特典です。

 

Oki Dokiポイントが2倍貯まる

もう一つJCB EITの大きなメリットをあげるとすれば、Oki Dokiポイントが2倍貯まるということです。

 

通常、JCBカードは利用額1000円ごとに1ポイントが貯まる仕組みになっていますが、EITの場合、2ポイントが付与されます。

 

私はOki DokiポイントをANAのマイルにしか変えたことがないのですが、JCBカードで50万円利用すると、ANAのマイルが5000ぐらい貯まります。

 

東京と札幌を往復するには15000マイルが必要なので、150万円分利用すると北海道旅行が出来るという感じです。

 

これを得と思うかどうかですが、最近は光熱費の自動引き落としやスーパーの買い物でサインレスで使えるので、生活するために必要な買い物をカード払いにすれば、けっこう貯まります。

 

個人的には、なかなか満足しています。ちなみにETC支払いの高速道路料金にもポイントがつきます。

 

こんな感じで、年会費無料のカードのなかでは、JCB EITは使い勝手がいいです。特にクレジットカードに対するこだわりはないという人には使いやすい1枚なのではと思います。オススメです。

 

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JCB_EIT.jpg 年会費永年無料のETCカード
ポイントが貯まりやすいJCB EITカード



JCBが発行する家族カードも含めて年会費が一切かからないクレジットカード。ショッピング保険が充実しており安心。

JCB EITカード