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ETCカード比較JCB ETCカード
JCBブランドのETCカードには2種類のタイプに分かれます。JCBが自ら発行しているJCB ETCカードとJCBと提携している会社が発行元となっているETCカードの2種類です。
JCB ETCカードはごく普通のETC機能がついているカードで、特に目を引くような特典もなく、年会費もかかります。

一方、JCBと提携している会社が発行している会社は、それぞれの特徴を活かした特典をつけていたり、年会費を無料にしていたりするので、お得感があります。
JCBから直接発行されたカードでも、提携元から発行されたカードでも、同じJCBブランドのETCカードということには変わりがないので、どうせなら、提携会社で作ることをおススメします。
その提携会社ですが、大きくわけて2つのタイプに分かれます。それぞれの特徴とタイプごとにおススメのETCカードをご紹介します。
1.ショッピング系カード
ダイエーやセイフーなどのOMCグループやジャスコのイオングループ、イトーヨーカドーのアイワイグループなどがJCBと提携したETCカードを発行しています。
ショッピング系カードの一番の魅力は、やはりショッピングポイント。提携店舗で買い物をしたときにポイントが貯まりやすくなるようになっています。
細かい特典やサービスに関しては、それほど差がないため、自分がよく使うグループのETCカードを作るのがベストです。
特にひいきのお店がないというようでしたら、年会費が永久無料のOMCカードをおススメします。
その他ショッピング系のETCカード
アイワイカード(イトーヨーカドー系)
イオンカード(ジャスコ系)
2.ガソリンスタンド系カード
ガソリンスタンドがJCBと提携して発行しているETCカード。
ガソリン代が割引になるのが最も大きな魅力です。ガソリン代が高くなっている今日ではなおさら、その良さが目立ちます。
各種系列から発行されていますが、そのなかでもおススメなのが三井住友銀行グループが発行しているさくらJCBドライバーズプラス。 日本全国、どのガソリンスタンドで使ってもキャッシュバックの対象となります。
その他のカードは、あくまでもその系列のスタンドで使ったときだけが、割引の対象となるので、融通さの度合いが違います。
しかも割引率がかなりいいです。カードの利用額に応じてガソリン代がキャッシュバックされる仕組みになっているのですが、たとえば、カードの利用額が1か月5万円とすると、ガソリン代が5%キャッシュバックされます。
5%というと少ないように思えますが、リッター160円とすると、キャッシュバック額は8円。これはリッター当たり8円引きになるということです。
ガソリンスタンド系のカードではリッター換算でここまで割引になるものはありません。
しかも、キャッシュバック率はカードの利用金額は増えるにつれて、さらに大きくなるので、かなりお得です。
利用額5万円というのは、ショッピングや公共料金、携帯電話の支払なども含んだ金額ですから一般家庭でも比較的簡単にたまると思います。
ガソリン代を安くしたいという人にとっては、かなりおススメのカードです。
その他ガソリンスタンド系のETCカード
シナジーカード(エッソ、モービル、ゼネラル)
コスモザカード オーパス(コスモ石油)
昭和シェルスターれっくすカード(昭和シェル)
まいどプラス(出光)
OMCJiyuda!カードは支払い額、支払い方法を自由に決められる。
ETCカード付帯で永久年会費無料。
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